初のチョコレートブラウンのセラミックス

チョコレートブラウンは、近年、文字盤カラーとして採用例が見られるようになったが、セラミックスのケースカラーに用いられるという発想は、業界初となる。

ハイテクセラミックスには、ラドーが得意とする技術があり、専用の高温炉でケースを焼成して、初めて生まれたものだ。ブラウンに発色したモノブロック構造のケースやブラウンのパーツを繋ぎ合わせたブレスレットは、ポリッシュもしくはサテンに仕上げられ、時計の表面に微妙な明暗を生み、美しい立体感を生み出している。

同色で仕上げた文字盤、ローズゴールドで表面を仕上げたリューズ、インデックスや針とも絶妙にマッチし、デザインの統一感も取れている。ハイテクセラミックスゆえの耐傷性の高さも魅力的だが、もはやセラミックス時計もデザインで選ぶ時代が到来している。

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